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AIG OPEN 最終日・・10月8日(日) [Seed News 2006]

AIG オープンで明け暮れた1週間・・
その大会も、最終日。
各種目の決勝戦が行われました。

【男子シングルス】
第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)と第10シードのティム・ヘンマン(英 国)との対戦で行われました。
注目の一戦です!
結果・・・・・フェデラーが圧倒的な強 さを見せてAIGオープン初制覇。
スコアは、6-3,6-3 のストレート。

【女子シングルス】
第1シードのマリオン・バルトリ (フランス)と、ツアー初の決勝に望んだ中村藍子の対戦。
結果・・・・バルトリが逆転で中村藍子を破り、二つ目のツアータイトルを獲得した。
スコアは、2-6,6-2,6-2

【男子ダブルス】
アシュリー・フィッシャー(豪州)/トリップ・フィリッ プス(米国)が優勝。

【女子ダブルス】
バニア・キング(米国)/エレナ・コス タニッチ(クロアチア)がタイトルを獲得した。

最終日の有明テニスの森には、記録によると 13,519人の観客が詰めかけ、期間中の入場者は72,385人と過去最高を大幅に更新とのこと。

王者フェデラーの人気とはすざましく、悪天候にもかかわらずたくさんの方のテニス熱で沸いた1週間だったように思えます。

テレビで中継の放映時、フェデラーと接戦を戦った鈴木貴男選手が、解説で登場し、ライブの試合をコメントしながら解説してくれたのも、また貴重でした。

フェデラーが、勝利コメントで、「来年もディフェンディングチャンピオンとして戻ってきたい」
とメッセージを残してくれたことが印象的です。うれしいですね。
また来年の楽しみが出来ます。
そして、鈴木選手との一戦は、負けてもおかしくはなかった・・と残してくれました。

ミスのない、そしてサーブのバリエーションが豊富で、セカンドサーブすら隙がない。
ブレイクするのが不可能だ~と思わせるフェデラーの姿。
そして身体能力もずば抜けていて、スーパーショットの妙技にはあきれてしまうほど・・・
しばらくはフェデラーの時代で、今後も感動させてくる気がします。

冷静で、一見クールなフェデラー。
そういえば・・汗をかいて息が上がる姿を見たことがない・・ような。
それでいて。ゲームから開放されたときの優しいまなざしとスマイルには、ほっとしますね。

世界一のフェデラーのプレーを目の当たりに出来たことを、今更ながらすごい!って思います。
こんな機会に、ますますテニス人気が高揚し、定着することを願った今日でした。


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